綴命記
樹翁大陸の東の果て、瑠璃の里。
里を治める如月家の、その次男は昼行灯と呼ばれていた。
尽きぬ悪い噂に、里の民は眉を顰める。
だが、その噂は果たして真か?
和風ファンタジー。 【連載】
※若干の暴力・流血表現を含みます。
‖更新話直通‖
1. 瑠璃の昼行灯 <設定>
官吏を目指す少女・紗雪はある日美しい少年と出会う。
彼は言った。
「だからぼくは、昼行灯なんて呼ばれてしまうんだね」
零 ≪1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23≫
2. 家族哲学
薬漬けにされた少女が相次いで発見された。
裏にいったい何があるのか。
≪序 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 終≫
3. 流動する虚偽
ある噂を耳にした。
曰く、如月の次男は毎日の如く闘技場に通い銭を撒き散らしているとか。
≪序 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 終≫
4. 哭雨 
豊作祈願祭を控えた里には、慌しくも賑やかな空気が漂っていた。
同時に、不穏な気配も近づきつつある。
≪1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 …
■ 番外編 ■
紅・うつろふ 愛染街での一夜。少女と浅葱。
拝啓、首吊り台より 1
2
3 瑠璃治安維持部隊乾第壱班。本編数年前。脇役莉功。
■ るりびよ ■
馬鹿どもの日常のひとかけら。
<アホくさいもの>
キャラ強化 ::
ほの暗い廊下の向こうから ::
坂崎紗雪という女 ::
むっつり ::
ピザって十回
緊縛道場
<真面目くさいもの>
バカ ::
穴 ::
紫呉が風邪をひいた日
<本編準拠>
『流動する虚偽』のその後の雪斗 ::
『流動する虚偽』のその後の紫呉