綴命記


樹翁大陸の東の果て、瑠璃の里。
里を治める如月家の、その次男は昼行灯と呼ばれていた。
尽きぬ悪い噂に、里の民は眉を顰める。
だが、その噂は果たして真か?
和風ファンタジー。  【連載】   ※若干の暴力・流血表現を含みます。   ‖更新話直通‖


1. 瑠璃の昼行灯  <設定>

官吏を目指す少女・紗雪はある日美しい少年と出会う。
彼は言った。
「だからぼくは、昼行灯なんて呼ばれてしまうんだね」

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2. 家族哲学

薬漬けにされた少女が相次いで発見された。
裏にいったい何があるのか。

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3. 流動する虚偽

ある噂を耳にした。
曰く、如月の次男は毎日の如く闘技場に通い銭を撒き散らしているとか。

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4. 哭雨 

豊作祈願祭を控えた里には、慌しくも賑やかな空気が漂っていた。
同時に、不穏な気配も近づきつつある。

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■ 番外編 ■

紅・うつろふ     愛染街での一夜。少女と浅葱。
拝啓、首吊り台より 1 2 3   瑠璃治安維持部隊乾第壱班。本編数年前。脇役莉功。



■ るりびよ ■

馬鹿どもの日常のひとかけら。

<アホくさいもの>
 キャラ強化 ::  ほの暗い廊下の向こうから ::  坂崎紗雪という女 ::  むっつり ::  ピザって十回
 緊縛道場

<真面目くさいもの>
 バカ ::   ::  紫呉が風邪をひいた日

<本編準拠>
 『流動する虚偽』のその後の雪斗 ::  『流動する虚偽』のその後の紫呉


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